2012年問題

 確かに、小学生の時は、真剣にノストラダムスのことを信じてましたけどね。 2012年問題とは、2007年問題の先送り問題なのですが、要は、定年を60歳とした場合、1947年生まれを中心として団塊の世代の退職者が最も多く発生するのが2007年で、社会問題が発生すると言われた経緯があります。 しかし、2006年4月に『改正高年齢者雇用安定法』が施行されたことにより、定年の引き上げ、継続雇用、定年廃止といった対策を各企業が行ったことにより、大きな問題とはなりませんでした。
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