日本人が地球を救う説について

2012年、救世主が誕生すると言われています。

 

なぜ2012年の地球滅亡の危機から救世主が現れると言われているのか?

その鍵は死海文書が握っています。死海文書は紀元前2世紀から紀元後1世紀の間に、ヘブライ語、アラム語、ギリシア語の3つの言語で書かれた書物で、同時に、当時書かれた唯一のユダヤ教聖書の文書です。歴史を証明する大変貴重な資料として有名です。

 

死海文書の中で具体的な記述がみられるのが「戦いの書」です。
戦いの書の中には人類を襲う災厄と最終破局が記されており、その後「アロンのメシア」と「イスラエルのメシア」の2人のメシア(救世主)が登場すると記述されています。日本と関係があるとされるメシアは2人のメシアの内、「イスラエルのメシア」だとされています。

 

イスラエルのメシアと日本人の関係とは?

イスラエルの歴史は紀元前17世紀から始まったとされており、王国として12部族が支配していました。ところが紀元前6世紀になってイスラエルが滅ぼされると、12部族のうちの10部族が歴史から忽然とその姿を消してしまいます。

このことは「イスラエルの失われた10支族」と呼ばれています。10部族についてのその後の記録や痕跡は皆無です。しかし、実はその痕跡が唯一残っている地域があります。それが、私たちの国、日本なのです。

 

そんな馬鹿な?!とお思いの方もいらっしゃるでしょう。しかし、無理やり結び付けているわけではなくしっかりとした根拠がいくつも残されています。例えば・・・・・・

  • 伊勢神宮の参道にダビデの星
  • ユダヤのシオン祭りが行われる7月17日に日本では祇園祭りが行われる
  • 神社に使われている朱色はユダヤの神殿にも使われている
  • 神社にある狛犬(こまいぬ)はユダ族のシンボルのライオンを模している
  • 天皇の古称「ミカド」はヘブライ語で「ガド族出身の者」を意味している

などがあります。このような類似性から一部の研究者が主張するのが「日ユ同祖論」です。これは、日本人とユダヤ人は共通の先祖を持つ兄弟民族であるといった説です。

 

こういった数々の事例からイスラエルの系譜は日本に受け継がれており、「イスラエルのメシア」が日本人である可能性が高いと考えられます。これがが今回の2012年の地球滅亡時に日本人が地球を救うとされる理由です。

 

ここで一度整理してみましょう。

  1. 死海文書には人類を襲う災厄と最終破局の後メシアが登場すると記述がある
  2. 過去にイスラエルが滅びた後、10支族の消息が途絶えている
  3. この時、10士族は日本に到達し、メシアが日本で誕生したと考えられる
  4. その根拠として日本にはユダヤ人たちが移住したと考えられる様々な痕跡・共通点がある/li>
  5. 過去に日本からメシアが誕生したため、2012年の地球滅亡の時も日本から救世主が誕生するとされている

「話がめちゃくちゃすぎる!」とか「これこそこじつけでは?!」という声が聞こえそうです。

ところがこのことに関して大変興味深い予言をしている人物がいます。

 

出口王仁三郎の予言とは?

予言をしているのが出口王仁三郎(でぐち わにさぶろう)です。出口王仁三郎は大正から昭和に掛けて活躍した宗教家で教団「大本」を率いた人物です。出口王仁三郎の最大の特徴は近代日本で最強の超能力者だったことです。

 

その能力は太平洋戦争の敗戦に至るまでの過程を詳細に予言していたという話があります。その出口王仁三郎が近い将来

  • 太陽が数個同時に現れる
  • 氷山が溶解し、高い山ですら沈む
  • 太陽が前後左右に動き、大地震が発生する
  • 太陽はその後黒い雲に包まれて地球は暗闇に包まれる

と予言しています。さらに興味深いのが著書の「霊界物語」です。霊界物語には以下のように記述してあります。

 

日本は一度沈んで再び復活する。そして、全世界を立て直す

この記述が暗にメシアが日本人だということを物語っていると言われています。果たしてこのようなことはあるのでしょうか?クライシスはないと考えています。根拠が明確ではないからです。是非みなさまからの意見を掲示板にてお待ちしております。

 

2009年10月23日