フォトン・ベルトとは?

地球はフォトンベルトを通過するのか?

2012年に地球が完全にフォトンベルトを通過するという「フォトンベルト通過説」があります。「フォトンベルト」とは、宇宙空間に存在する高エネルギーの光子(フォトン)の帯で、これを地球が通過することにより、地球や人類に様々な影響を与えるとされています。

 

「フォトンベルト」についてWikipediaでは次のように説明されています。

太陽系はアルシオーネを中心に約26,000年周期で銀河を回っており、その際11,000年毎に2000年かけてフォトンベルトを通過するとされている。
地球が次に完全突入するのは2012年12月23日で、その時には強力なフォトン(光子)によって、人類の遺伝子構造が変化し人類が進化するとも言われている。

 

フォトンベルトの通過によって「人類の遺伝子構造が変化し、人類が進化する」・・・これは「アセンション(次元上昇)」とも大いに関係がありそうです。

2012年12月現在、Wikipediaの説明が以下のように変更されていました。

フォトン・ベルト(Photon Belt)とは、ニューエイジ運動の一部の人々によって信じられている信念のひとつで、
「光子のベルトや環が地球を覆い、“意識のシフト”や“偉大なシフト”や“エイジのシフト”を引き起こす」といったことを述べるものである。

 

「ハレー彗星」を発見したエドモンド・ハレーもフォトンベルトの存在を唱えていた一人とされていますが、国立天文台のサイトにもあるように、フォトンベルトの存在を明確に否定する人々も少なくありません。

 

2009年10月23日