2012年問題とは?
最近、インターネットやテレビで話題を呼んでいる「2012年問題」。
「2012年問題」とは「2012年12月22日に地球(人類)が何らかの原因で滅亡してしまう」という予言ですが、その予言は「古代マヤ文明が2012年の12月22日に滅びた」という歴史的事実から生まれました。
この一見オカルトチックな予言ですが、これほどまでに騒がれているのには、大きく分けて「2つ」の理由があります。
- マヤ文明の歴史と現代の文明が似ているという歴史的推測。
- 2012年に宇宙に何らかの異変が起こるという科学的推測。
この「歴史的推測」と「科学的推測」の双方の視点から、1999年に世間を騒がせた「ノストラダムスの予言」とは違った形で、地球滅亡が予言されているのです。
2の「科学的推測」としては、
- 地球が「フォトンベルト」を通過するためにアセンションが起きる。
- 「ニビル」という惑星が地球に大接近
という推測があるようです。
「フォトンベルト」「ニビル」に関しては、別のページでご説明させていただきますが、2012年が変化の年になることは間違いなさそうです。
管理人クライシスが2012年問題に対し思うこと
多くの人を恐怖に陥れている「2012年問題」ですが、当サイトの管理人こと、私クライシスは、実は「否定派」です。
元々、予言などをまったく信じない性格ですが、1999年のノストラダムスの予言もまったく信じていなかったので、いきなり「地球滅亡!」と言われても、明確な証拠が無いと信じることができません。
例えば、上記でご紹介した「歴史的推測」と「科学的推測」は、まだ推測の域を出ていません。
そのことから、私は2012年問題が絶対に起こるとは思っていませんし、そう思えません。
では、なぜこのようなサイトを運営しているか?ということですが、それは単純に、興味があったからです。
私が2012年問題という言葉を目にするようになったのは2008年ですが、2009年の冬には、2012年地球滅亡を題材とした映画が公開され、世間に「2012年人類滅亡」というキーワードがすり込まれていきました。
その結果、現在、多くのサイトやブログにて2012年関連のキーワードが急増したのですが、それだけ多くの人々が関心を持っているということは、きっと2012年問題に関して情報を求めている人も多いはずです。
2012年問題に対して恐怖を感じている方々も多いとは思いますが、このサイトで情報共有していただくことで、「2012年問題の本当の姿」を突き詰めてゆければと思っています。
すべてのものには理由があります。
「推測」ではありません。「理由」です。
2012年問題はメディアが生み出した「単なる話題」なのか? もしくは、人類に課せられた「運命」なのか?
それを明らかにすべく、2012年12月22日の運命の日までこのサイトを運営し続けたいと思います。
宜しくお願いいたします。
当サイトをご利用されて起こった諸問題に関しては、当方は一切責任を負うことが出来ません。
あらかじめご了承の程、宜しくお願いいたします。
2009年10月23日

