2012年問題最新関連ニュース

運命の日まであと-1375日です。 


どうやら、地球は滅亡しなかったようだ。

しかし、管理人はこのサイトの運営を辞めないつもりである。
いや、運営は続けなければならないのである。

なぜなら、実は、下記のニュースを発見したからである。

なんということだ。またしても人類の危機が訪れてしまうのか。

私はこの情報の信憑性について、今後も皆さんに伝え続けなければならない。

だから、このサイトを運営し続けよう。
2015年のその日まで。

2012年12月15日 「12月21日人類滅亡」はデタラメ 米政府が公式サイトで否定(J-CASTニュースより)

かつて中米メキシコやグアテマラ一帯に栄えたマヤ文明の暦を巡って、12月21日に世界が滅亡するとのうわさが今も絶えない。 専門家は「マヤ暦が世界の終末を示した証拠はない」と指摘する。それでも恐れる人がいるためか、とうとう米政府が公式サイトでうわさを完全否定する事態となった…。

(詳しくはJ-CASTニュースの記事へ)

遂にアメリカ政府まで動き出したこの地球滅亡問題。アメリカ政府は公式サイトできっぱりと否定しているようですが、一部では「延期された」「計算間違いだった」という説が早くも浮上しているとか…。

延期説などにつきましてはハピネスの解説記事をご覧ください。

次から次へと様々な情報が出てきますね。

とりあえず、マヤ暦に基づいた予測であるのならばまだ滅亡はしないと思います。NASAも公式サイトで否定(The Voice of Russiaより)しており、その内容を見る限りは21日に地球が滅亡する要素は見当たりません。

2012年12月13日 マヤ暦の2012年12月21日地球滅亡説についてNASAが解説をしたムービーを発表(Gigazineより)

「マヤ暦によると2012年12月21日に地球は滅亡する」や「惑星が地球に衝突して地球は滅びる」というウワサは世界に広まっていますが、そのような心配は全く無いという説明をNASAがYouTube上で行いました。

英語に詳しい方は、是非下記の動画をご覧下さい。

日本語の解説記事はこちらから

2012年12月7日 「オーストラリアの首相が「世界の終わり」宣言 実は・・・(ITmediaより)」

「国民の皆さん、世界の終わりがやって来ます」――オーストラリアのジュリア・ギラード首相が世界が終わると宣言したとして、一時騒然となりました。しかし、その真実は・・・!?

英語に詳しい方は、是非下記の動画をご覧下さい。

日本語の解説記事はこちらから


本サイトは2012年にまつわる様々な情報を取り上げていますが、情報に振り回されず、地面に足をつけて物事を冷静に考える力が必要になります。
様々な情報を踏まえ、多角的に評価する、そうすれば、焦ることも心配することもないでしょう。

このサイトについて

当サイトは、クライシスが個人で運営している2012年問題に関する総合情報サイトです。
2012年地球滅亡に関する噂、ニュース、その他ブログなどから情報を集め、2012年問題についてメスを入れていきます。

また、当サイトはただニュースなどの情報をお伝えするだけでなく、「2012年に地球が滅亡するかもしれない・・・」と不安に思われている方を安心させる目的で立ち上げました。

マヤ歴においてマヤ文明が滅びたその日が、現代歴でいうところの「2012年12年22月」といわれています。
「この日に何が起こるか?」それは誰にも分かりません。

ただ、過去様々な予言がありましたが、私たちは今もこうして文明の中生きています。
不安に思うことすら、無駄かもしれません。
なぜなら、未来は自分のたちの手で切り開くものだからです。


2012年問題は、日を追う毎に多くの人の関心を集めています。
テレビ番組のドキュメンタリーで取り上げられたり、近年では、ローランドエメリッヒ監督により「2012」という映画がつくられ、公開されました。

映画公開に合わせるように、テレビ番組「世界・ふしぎ発見!」では「MAYA 暦の文明に秘められた2012の真実」という番組を放映、また、「超常現象マル秘Xファイル - 2012年予言」というスペシャル番組も放送されていました。

今後、2012年地球滅亡に関する番組はますます増えてくるかと思いますが、決して不安にならないようにして下さい。
当サイトでは、様々なニュースソースだけでなく、オカルト専門家の意見などを引用し、客観的にこの問題について取り上げ、様々な情報を取り上げて検証していきたいと思っております。


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